陰と陽、天と地、光と闇。統合の地ハワイ島。

陰と陽。天と地。光と闇。スピリチュアリティを高めることと現実を創ること。

 

対極にあると思えるこれらのふたつを共に大切に生きることや、自分の中にあるこれらの両極を共に最大化させ、統合させることが求められる今の時代。

 

それを行おうと思ったとき、世界で最も適した場所は、天と繋がる聖地マウナケアと大地と繋がる聖地キラウエアを有するハワイ島であると僕は信じている。


 

去年、ご縁を頂き、八ヶ岳のご自宅にもお邪魔させて頂いた天下泰平のブログで有名な滝沢泰平さんもハワイ島のことをまとめてくれていたので、シェアします。

世界一高い山であるのは、もっとも宇宙の「天」と近い山でもあり、世界一活発な火山であるのは、もっとも地球のコア「地」と繋がっている火山でもあり、ポリアフとペレの統合は水と火の横の陰陽統合であるだけでなく、上下の「天地一体」も意味することになります。

 

 

 

 

僕の人生において、ハワイ島は特別な場所だ。

 

自分自身の命の意味や、すべての命はひとつに繋がっているということを知識ではなく感覚で理解したのは、ハワイ島で自然と共に生きる生活、つまりは大地と繋がる体験をしたときだった。

 

 

当時の僕は、毎日緑の中に入っては畑で植物を育てたりバナナの木を切ったりして、その場で収穫したものを頂く生活を送っていた。さらには、後に命を頂くことになる鶏や豚の世話もしていたので、“自分は自分以外の命を頂いて生きている”ということを肌で感じ、この頂いた命をどう使うべきか、次にどう繋ぐべきかを考えながら過ごすことも多かった。

 

そんな生活をしている中、ハワイから日本に帰国する少し前に、ふとしたきっかけでマウナケアにひとりで訪れることがあった。「自転車で日本一周しながら、全国各地でイベントを開催し、日本中に価値観を共有したコミュニティをつくる」という明確なビジョンを与えられたのは、そのときだった。

 

今思えば、あのとき、大地と繋がる感覚を持ったまま天と繋がる場所に訪れたことによって、そのふたつが融合し、これからのビジョンを与えられたのかもしれない。

 

そして僕は、与えられたビジョンのまま、帰国後すぐに自転車日本一周「Lproject」を開始した。7ヶ月間、自転車で全国各地を訪れては、知り合いが誰もいない土地で、毎週イベントを開催し続けた。


月・火・水の3日間は自転車で次の土地への移動。木・金・土の3日間はご縁だけを頼りに現地の人たちと繋がり、イベントの告知。日曜にイベント開催。翌日には、また自転車で次の土地に向けて移動開始。それを7ヶ月続け、全27回イベントを開催し、無事に日本一周は終了した。

日本一周中、宿は一度も使っていない。宿泊もご縁だけでまわると決めて、道中に出逢った人の家に泊めて頂いた。

 

不思議な表現だか、普通に考えたら難しいことだったと思う。しかし、なぜかマウナケアでビジョンを与えられたときに、絶対にできるという確信も同時に与えられていた。ワクワクが止まらなかった。

 

 

今回、4月に行くハワイツアーでも、日本一周のときと同じように、いや、それ以上に大事なモノを与えられる気がしてならない。僕自身にとっては、そこからはじまる新しい活動の重要な鍵となるものが与えられるだろうし、おそらく参加するすべての人にとって、そのとき必要なモノが与えられるだろう。

 

今回のツアーは、参加スタイルを基本料金20万円(実費)+Swagとしたため、参加しやすさという意味ではかなりハードルが低くなった。しかし僕の感覚では、実際に集まるのはかなり限定されたメンバーになる気がしている。見えない結界が張られている感覚がある。

 

マウイ島の自然の中で、ネイティブハワイアンの精神性の最高峰といえるカフナの叡智を学び、その後、ハワイ島でSoul Journey〜魂の旅〜に出る。

 

 

どんな奇跡が待っているのか。

どんな仲間が待っているのか。

どんな旅路が待っているのか。

 

 

なんとなく、心が惹かれる感覚がある方は、ぜひご一緒しましょう。

その感覚が新しい世界への扉を叩くノックかもしれない。

 

 

ハワイツアー(4月12〜20日)

Hawaiian Kahuna Workshop & Big-island Soul Journey

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